建売住宅購入だからこそ確認したいこと

>

どんな地域に住むことになるのか

立地とご近所さん

近くに生活に必要な店や施設があるか、駅までどれくらいかかるのかなど、立地条件は大切です。
子供がいれば、幼稚園や学校なども、どこになるのか確認しておかなければいけません。
また、似たような家族構成のお宅が近所にあるかも確認しておきたいところです。
購入する住宅を決めるまでに、何度も足を運べるのであれば、時間帯や曜日を変えて確認したり、あまりする方は多くないかもしれませんが、ご近所の方に話を聞くのもいいかもしれません。
どんな雰囲気なのか、町会活動は活発かなど、生活に大きく影響するところですから、実際に住んでいる人に聞くのが一番手っ取り早いです。
もう一つ、ゴミ収集場所も確認してみてください。
きれいに片付いているか散らかった状態かで、治安の状態がわかります。
防犯意識が高い地域は、近所づきあいも密ですし、自分の町を大切に守りたいという意識が出ているはずです。

隣家との距離

密集した建て方で売られていますから、お隣との距離が思っていたよりも近いことがあります。
隣家とあまり近すぎると、ストレスになる瞬間もあります。
お庭があると、樹木や植物などの植木の葉や枝が隣家のスペースにまで伸びてしまって、迷惑になることも。
また、騒音や臭いといったトラブルが発生することもあります。
もう少し隣と距離があればいいのに、なんて思うこともあるかもしれません。
お隣さんと気さくに話ができる間柄になれればいいのですが、そうでないこともあります。
今はご近所トラブルが大事になり、裁判になるといったケースもありますので、慎重に対応したいです。
とはいえ、心配事ばかり考えていては楽しくないですよね。
せっかくの住宅購入ですから、気を付ける点は頭の隅に置きつつ、理想の住まいをイメージして決めていきたいですね。


この記事をシェアする